水泳を選手コースで習っていると、出場できる大会がでてきます。うちの息子2人も競泳選手としてがんばっています。
水泳の大会の時に持って行くバッグですが、水泳大会に便利なスイマーズリュックやスイマーズバッグとも言われているものがあります。
競泳をしていなかった私は始め、「水着とゴーグルとキャップとタオルがあればいいんじゃない?」と思っていたのですが、水泳の大会は持ち物がいっぱい。
大会の時、普通の大容量のかばんでもいいのですが、普通のバッグとスイマーズリュック何が違うか。
おすすめのバッグを紹介します。

スイマーズリュック・バッグとは
- その名の通りスイマーの為に作られたリュック
- 水や汚れに強い素材でできていて大会の会場への持ち込んでも安心
- 意外とかさばってしまうフィンやブイなどの練習道具がすっぽり入る大容量。
- 会場で使用するスリッパやサンダルなどを入れておけるスペースがある
おすすめブランド
水泳をしているとわかってくる、人気のブランドがあります。
各ブランドが出しているスイマーズバッグをみてみましょう。
arena(アリーナ)
水泳用品といえばここ!というくらいスイミングを中心とした人気のスポーツブランドです。
大会の映像をみても、あちらこちらで「arena」という文字を見かけると思います。
アリーナのジャージを着ている方も多い印象です。
アリーナが出しているバッグは主に2種類です。見ていきましょう!
縦型モデルのバックパック
約31Lのバッグ。濡れたものを引っかけておけることが可能。
サンダルやシューズが入るポケットもあります。
正面の3方向へファスナーが大きく開くので荷物の収納がしやすく、サイドには大きめの縦ポケットと小物入れポケットが付いています。また、両サイドにはドリンクや傘などを入れることができるメッシュポケット付き。 底部にはシューズやサンダルなどが収納可能なルームを設計。内側にはPC収納が可能なポケットなど機能が満載。見た目はスイマーの身体に合うスタイリッシュなフォルムに仕上げました。 選手からコーチまで幅広いユーザーにおすすめの使いやすさにこだわったバックパックです。上蓋部にはチーム名などのマーキングが可能なので、チームで揃えるのもおすすめ。<arena公式通販サイトより>
通常モデルのバックパック
約34Lのバッグ。大きく開く上部から、ビート版や練習道具がすっぽり入る大きさが魅力!
シューズやサンダルが入るポケットもあります。
上部の大きい間口が練習や試合で必要な荷物を収納しやすく、サイドには大きめの縦ポケットとメッシュポケットが付いています。正面にはすぐに取り出したい物をしまうことができる小物ポケット付き。 背負った際にすっきり見えるシルエットになっているので、エントリーユーザーから学生スイマーにおすすめのバックパックです。上蓋部にはチーム名などのマーキングが可能なので、チームで揃えるのもおすすめ。 <arena公式通販サイトより>
speedo(スピード)
言わずと知れた水泳用品のブランドで、speedoはarenaと並ぶ2大水泳メーカーです。
スピードとアリーナでどちらにしようか悩む方も多いと思います。
エフエスパック
SPEEDOのスイマーズバッグ(エフエスバッグ)は20Lと30Lのサイズがあります。
自立するので荷物の出し入れが楽!
保冷ポケットがあり、飲み物も収納できます。
こちらも当然ながらシューズやサンダルが入ります。
荷物の多いスイマーに嬉しい仕様のスイマーズリュックです。大きく開くメインファスナーは、トレーニンググッズも出し入れ簡単。飲み物の温度を保つボトル保冷ポケット付き。そのほか、メモやペンなどを収納できる小分けされたサイドポケットや底面のシューズポケット、メッシュポケット等、整理しやすい充実の収納力。Speedo独自の背面クッション採用で、重い荷物を入れても疲れにくい設計になっています。出し入れしやすい自立式。リュックの表面には視認性の高い反射テープとリフレクターロゴを採用。フロントポケットにはチーム名などをプリントすることも可能です。<SPEEDO公式オンラインストアより>
asics(アシックス)
以前はアシックスからスイマーズバッグを販売されていたそうですが、現在は売り切れ次第販売終了ということで、どうしてもアシックスのスイマーズバッグが欲しい場合は売れ残っているものや中古を探すしかなさそうです。
まとめ
日頃の練習には小さめバッグを使っている人も試合で何レースもする人は、水着も何着も持って行かないといけないし、エネルギー補給もいるし、持ち物がいっぱい。
かばんを何個も持って行くよりもすっきりしてると忘れ物も減りそうです。
普段から道具を持ち歩く人にもおすすめ!
ぜひスイマーのためのスイマーズバッグ検討してみてください。
コメント