もうすぐ夏休み
夏休みになると、子供たちがずっとおうちにいてますよね
そして、苦手な料理・片付けなどが増えると思うと夏休みが始まるのがいつも恐ろしい。。。
今までの夏休みは特に目標もなく、大変だなぁと思って過ごし、
夏休みの終わりがけにこんなに夏休みが長いんだったら
○○したらよかったとか、○○行ったらよかったなぁと子供にあまり何もしてあげられていない後悔があったので、長男小学校入学から5年目にして反省&改善
でも、今年は子供たちにも一緒に家事手伝いをしてもらって、というより、上の二人は小学生なので、自分のことは自分でできるようになってもらいたい
それと、充実した夏休みを送って楽しみたい。
ということで、夏休み計画シート作ってみました。
今の時代でも共働きが多くなって家の仕事は男女平等で行うのが当たり前
子供たちが大人になるころは、家の仕事は自分たちでできるようになってもらいたい(そして自分も少しは楽になりたい)
夏休み計画シートを作成
- やりたいこと・行きたいところなど好きにアイデアを出してもらいます。
- 家にいる間にしてほしいことを書き出す。
- 食べたいものや作りたいものを書き出す

初めにやりたいこと・行きたいところなどのアイデアを出してもらう自分の好きなことなら参加してくれると思います。
例 ○○公園に行く パフェを食べる 勉強机周りの整理 ぶどう狩りに行く 等
TODOリストに書き出すと好きなことなので楽しくなってきます。
お話しをする席についてもらうためにも、ここは重要!w

ある程度TODOリストが埋まったら、今度は事前に用意したおうちにいてる間にてほしいことをみせて、その中から何ができるか子供に考えてもらいます。
親が「これをしてね」とお願いするよりも、自分でこれやりたい!と言ってもらえるほうが、させられてる感がなく、楽しく仕事をこなしてくれます。そして、自らやりたいといったものは、身に付きやすいです。

食べたいものや作りたいものは、子供先導で考えてもらいます。
いつもは「めんどくさい」といっている10歳長男でも、
自分の食べたいものとなると乗り気に♪
生きる力として小学校5年生から行う調理実習数回だけでは
作れるようになるのは時間がかかると思います。私がそうでした
調理も勉強と一緒で、予習復習が大事!
最後にカレンダーなどに予定を追加すれば計画シートの完成
わたしはiPadの「GoodNotes5」無料版を使っているので、子供にも常に見れるように印刷して壁に貼っておこうと思います。
常に意識できるように見える化と声掛けで夏休み最後まで保てたらいいなぁ
この夏休みが楽しかったし、充実した夏休みだったと言えるように、あとは改善・遂行していきます。
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