毎日毎日訪れるご飯の準備
当たり前のことなのですが、毎日行っていると小さい子供も料理がしたいと言うようになってきます。うちの子たちは3人ともそんな時期が訪れました。2歳前後って大変だけど、一番かわいいですよね^^
キッチンは危ないから入ってほしくないけど、料理をしている間子供の相手をすることはできない。
そんな時に自己肯定感をアップさせられる「台所育児」をやってみてはどうでしょうか?

1歳後半から2歳は何ができる?
- 1歳半を過ぎたあたりから自我が目覚め始め、子供がしたいこと、行きたいところ、嫌なことなど自己主張がはっきりしてくる
- 積み木を重ねたり、スプーンフォークを上手に使ってご飯を食べたり、指先が器用に
- 周りの人のマネをしたがるようになる
- 簡単な指示を理解して行うことができる(待ってて、どうぞ、ちょーだい等)
個人差がとても大きいと思いますが、簡単なことなら料理のお手伝いができるので、子供がお手伝いしたいと言ったら始められます。

料理を手伝ってもらう
実際にお料理を手伝ってもらうと、子供にはとてもメリットがあるのですが、デメリットもあります。
メリット
- どんな食材があるのか触ってみたり、においを嗅いでみたり五感を使って感覚を養う
- 親子のコミュニケーションになる
- 「自分もできた」と達成感・満足感を味わえ自己肯定感を高める
- 熱いもの・怪我をするもの・危険なものの取り扱いが理解できるようになる
デメリット
- 完成するまでに時間がかかる
- 危なくないか常に注意しないといけない
- 大人の忍耐力がいる

お手伝いメニュー
お手伝いする時の状況や、子供の成長具合に合わせて少しずつ出来ることを増やしてあげましょう。
- 野菜を洗う
- 野菜(レタスなどの葉物)をちぎる
- トマトのヘタをとる
- 型抜き
- ポテトのマッシュ
- ボウルに入れたものを混ぜる 等
さいごに
料理が完成したらぜひ「一緒に作ってくれてありがとう」と言ってあげましょう。(どんなに大変だったとしても^^)
そうすることで、料理は楽しい・自分にもできると自信を持つことができます。
1人でパパッと料理を作ってしまったほうが楽ですが、かわいい子供のために余裕がある時に料理のお手伝い!メリットも多いおすすめの育児方法です。
ぜひ日々の育児に取り入れてみてください。
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